甲東ミルクファーム 甲東ミルクファーム/神話の故郷「奥出雲」から日本初のパスチャライズ牛乳

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きすきパスチャライズ牛乳の誕生
『日本初のパスチャライズ牛乳』

一九六〇年代、水田のあぜ草を与えて育てた牛が次々と病気になりました。
当時は、農薬を使用する稲作が普及した頃でもありました。
あぜ草に農薬が付着していたのではと考え、農薬汚染のない野草を主体とする飼育に切り替えたところ牛たちは健康を取り戻しました。

この出来事をきっかけに私たちは、「農業とは何か・食べ物とは何か」を改めて見つめ直すようになりました。
そして、「何事も自然体がよい」との考えから「有機農業」を実践するようになりました。
さらに、牛乳も自然に近い形で作ろうということになりました。
ヨーロッパやアメリカではすでにこのような考え方に基づいて牛乳が生産されていました。
その牛乳を「パスチャライズ牛乳」といいます。

牛乳の天然性(成分や栄養、風味)を損なうことなく、病原微生物による危険性を最小にすることを目的とし63〜65度三十分間、あるいは72度十五秒間の熱処理によって作ります。

木次乳業では、この製法を導入し、一九七八年「パスチャライズ牛乳」を日本で初めて本格的に市場に出しました。
さらに 児童の健康を考え、地元の学校給食に「パスチャライズ牛乳」を早くから提供しています。

さらりとした風味
きすきパスチャライズ牛乳は、生の牛乳と同じように、さらりとした口あたりでさっぱりした風味です。
乳は、適切な消化吸収のため胃の中で凝固します。
牛乳は、過度な熱処理をすることによって胃の中で凝固しにくくなり消化不良のまま腸に運び出されてしまいます。そのため十分な栄養になりません。
きすきパスチャライズ牛乳は、乳本来の性質が残っているため胃の中でしっかり凝固し、ゆっくりと確実にたんぱく質の消化が行われます。
そのため血液に栄養分が十分に吸収されると言われています。


乳酸菌などが生きている
パスチャライズ牛乳の熱処理条件では、病原微生物は死滅しますが一部の乳酸菌などの有用菌は、生き残っております。
乳酸菌などが生きているため、暖かいところに放置したりすると期限内であってもヨーグルト状に固まり飲用に適さなくなることがあります。
そのため、夏場の保存等にはお気を付けください。



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